西川建設 福田です。

メールを頂いてから約5か月・・・

資金計画→ローン→農地転用申請→プラン→お家の仕様決め→ショールーム

と、たくさん打ち合わせをさせて頂き

ご契約となりました。

 

 

 

ご契約の時に、住宅瑕疵担保の保険の説明

地鎮祭→上棟式→引渡式など

お家づくりのイベントの説明などさせて頂きます。

 

 

一通りの説明が完了。

これから、本設計・構造計算を進めて行き

長期優良住宅の申請をいたします。

 

耐震等級3のスーパーウォール工法に制震テープを使い

サスティナブル(持続できる)なお家。

もちろん、パッシブ設計なので

電気などに頼らなくても快適に、暮らせる家。

結露がない健康住宅。

いろいろなキーワードはありますが

つまりは、

『光熱費がかからない、使いやすくてカッコイイ安心・安全な家』

を目指して、まだまだ始まったばかりですが

完成目指して、一緒に頑張りましょう。

西川建設 福田です。

皆さんは、お盆休みいかがでしたでしょうか?

 

僕の休みはと言いますと、休んだ気がしません。

っての正直なところでしょうか?

 

14日は、ササの夏休みの宿題。

毎年恒例ですが、【こども新聞】が自分の担当。

去年はコウダイとササの二人分で悪戦苦闘しましたが

今年はササだけなので、少しラクかな?

 

今年の題材をササと相談・・・『紙のまち新聞』にしました。

そこでまず、紙のまち資料館へ手すき体験に行きました。

 

 

 

 

 

ハガキを作成。

リコも便乗して作ったと言う事もあり

約2時間かけて、ようやく完成。

 

 

 

 

 

 

続いて、愛媛県紙産業技術センターで水引き体験です。

 

 

 

2本の1mの長さの水引でストラップを作りました。

交互に編んでいくこと約5分で完成です。

 

1本目は気に入らず、2本目は納得の出来映えだったようです。

 

 

 

この2つの体験を元に、新聞を作りました。

出来あがりの新聞は・・・なんとか1つ宿題をクリア。

 

 

15日は、前々からず〜とお願いされていた

市民プール。

 

 

 

お盆なのに、人がたくさんでした。

 

 

そして、夜は親戚のお家でバーベキュー。

 

 

 

夏の定番の【スイカ割り】と【花火】

 

そして、腕相撲・・・?

 

しかも、コウダイは学年が一つ下の女子に負けてるし・・・。

 

と、こんな感じで3日間はあっと言う間に終了です。

次は、秋祭りまで

設計に打合せに現場に

そして、お家の完成に向けて、着工に向けて頑張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

西川建設 福田です。

8月5日(金曜日)

最近、土曜・日曜日の打ち合わせが多いので

久しぶりに平日休みを頂き、松山へ遊びに行きました。

 

まずは

愛媛に住んでいながら、なかなか行く機会のない【道後温泉】

 

 

 

テレビでは、よく見かける『からくり時計』

約3分程度でしたが、まわりは浴衣姿の観光客ばかり。

ササとリコは、おとなしく見入っていました。

 

 

 

そして、その時計の横にある『足湯』

冬に入れば気持ちいいと思いますが

本日は真夏日の暑さなので、お湯も激熱でした。

しかし、なぜか抵抗なく足をつけている二人・・・。

 

 

 

そして、商店街をブラブラ歩いて

お店に立ち寄りながら『道後温泉本館』へ。

僕自身も、初の本館に建物もじっくり見させて頂きました。

 

 

 

お昼ご飯は、『えひめこどもの城』でお弁当。

そして、ササとリコにさせてやりたかった陶芸体験をしました。

コップを作ります。

 

  

 

ここで意外な二人の姿を知りました。

ササは、普通にテキパキと言われるがままにコップを作っていましたが

リコは、いつも面倒な事はイヤがるのに陶芸をしだすと

メッチャ集中していて、一言もしゃべらずに作っていました。

意外に工作系の作るのが好きみたいです。

 

 

こんな感じで完成しました。

ただ、焼きあがるのは11月みたいです・・・。

今回いないコウダイのコップは、妻と僕が作りました。

コップの陶器は僕がつくり、絵は妻が書きました。

絵の題材は『野球』だそうです。

どんな仕上がりになるのか楽しみです。

 

時間は夕方16時・・・

ここからが本日の本題なのです。

見ての通り、コウダイがいませんが

実は、4日前より東日本大震災があった

岩手・仙台など東北地方にボランティアに参加させました。

愛媛県各地から集まった中学生32人での研修です。

北中学校からは、コウダイ一人の参加でした。

 

自分の目で、不便な生活をしている方と話をしたり

復興していない街並みを見たりすることで

普通の生活をしている今の自分がどれだけ幸せかを

知って欲しいのと、親元を離れる事でいろいろと分かる事もあると思い

参加させました。

 

 

 

コウダイにとっては、親元を4日間離れることは初めて。

集団生活はできたか?グループの子となかよくできたか?など

たくさん心配していましたが

親の心配はよそに、グループの子たちとも溶け合っていたみたいで

少し安心しました。

 

帰りの車の中で、4日間の出来事をイッパイ話してくれましたが

いい経験ができたみたいで良かったです。

自分自身も『行って良かった。また、行きたい』そうです。

この経験を、これからの人生に生かして欲しいものです。

 

 

 

 

 

Check